錦です。
ChromeWebAppや拡張機能にはすでにありますが、広告ブロックが、Chromeに標準搭載されると発表されました。
いや、広告フィルターといった感じでしょうか。
広告といっても、興味にあったものは表示されてても嫌ではないですし、興味がなかったり、不意に音が出たりすると見るのはいやですよね。
また、表示するのに数秒待たされるのもいやになることがあります。
だから、広告ブロック! となると、広告収入を得ている多くのクリエイターや、運営者が打撃を受けます。
しかし、興味にあったものが広告にあっても嫌ではない。つまりそういうことです。
Googleはモバイル版・PC版のChromeで不適切な広告を表示させない「広告フィルター機能」の実装を約6カ月以内に予定しています。フィルタリングされる「不適切な広告」の種類については、Google・Facebook・ウォール・ストリート・ジャーナルの親会社であるNews Corpなどが参加する団体・Coalition for Better Adsによって定められているとのことで、コチラで「ポップアップ広告」「音声付きの自動再生される動画広告」「カウントダウン付きのプレスティシャル広告(画面前面に出てくる広告)」「大きなサイズの位置固定バナー広告」「点滅してアニメーションする広告」「フルスクリーン広告」などをどのようにすべきかが解説されています。
Source:GIGAZINE