錦です。
9to5Macによると、iPad Proに同梱される電源アダプタが18Wのものから20Wのものに変更され、そのパッケージがすでに出荷されていることがわかりました。
20Wのアダプタ「20W USB-C電源アダプタ」は、iPad Air(第4世代)とiPad(第8世代)とともに発表した18Wアダプタの後継となるものです。MagSafe充電器の最大の性能を発揮するのに必要なアダプタでもあります。
仕様の変化は供給電力のみで、18Wでは最大9V/2Aの出力に対応していましたが、20Wでは9V/2.22A(19.98W)の出力が可能です。ポートはUSB TypeCになっています。iPhone 8以降のデバイスで高速充電に対応します。
なお、AppleはまだiPad Proに同梱する電源アダプタを20Wであると公式サイトで案内しており、店頭在庫やすでに流通しているものは18Wアダプタが同梱されている可能性があるので注意してください。