錦です。
2020年・2021年発売のiPhoneの話題が多いですがもちろん今年もでます。ソフトバンクの決算報告会見中、同社社長 宮内謙氏が次期iPhoneが9月20日頃に発売することを示唆しました。
10日間で
日本では、10月1日から改正電気通信事業法が施行されます。
それまでは、これまで通りの売り方ができます。言い方を変えればキャリア側にとって利点があり、ユーザーからも買いやすい(制約があるが)方法が使えるという訳です。
そして、日本で人気のスマホと言えばiPhone。iPhoneは例年9月10日頃に発表されて、その翌日予約が開始、その一週間後に発売となります。
ソフトバンク社長の宮内氏は、iPhone発売から改正電気通信事業法の施行までどう対応するかという質問に「正直、どうしようかと思っている。10日間くらい……いや、10日間くらいって言っちゃいかんか。その間、どうしようか悩んでいる」と、言ってはいけないという具体的な日付を含んで発言しました。
ここから察するに、9月20日あるいは21日に発売という可能性が高そうです。
スペシャルイベントは9月10日?
その線で行くと、20日に発売とするならば予約開始はその一週間前である13日。そして、例年であれば予約開始の週の火曜日にスペシャルイベントがありますのでスペシャルイベントは日本時間で9月10日にあるとみられます。
同スペシャルイベントではiPhoneの他、マイナーチェンジされたApple Watch Series 5や、10.2インチiPad(第7世代)が登場すると予想されています。