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【雑記】ゲームの広告を見てとあるアニメを見尽くしました。

どーんーな、世界もこの手を取って連れてくよ~~~。

というわけで、最近月1くらいの投稿頻度になってまいりましたアニメ話でございます。

とその前に、編集後記を見返してたらカテゴリがバラバラだったので、Blogほど近況報告でもなく、編集後記ほどかしこまってない記事は新たに雑記とすることにしました。以上業務連絡。

でですね、今回見たアニメというのが「ワールドダイスター」。YouTubeショートに流れてくるのが気になってたんですよね。

あらすじ

あらすじとしては、20世紀に「ダイスター」と呼ばれる輝かしき演者の登場によって演劇が大ブームになった世界を部隊とする物語。主人公 鳳 ここな もまた、演劇を見たことでワールドダイスターを目指すようになった一人。親友の静香に背中を押され、憧れの劇団「シリウス」を受験しオーディションを通過。そのシリウスで様々仲間と出会い、その「センス」を磨いていくというのが大きなストーリです。

そもそもこの作品、バンダイナムコによるメディアミックスプロジェクトで、アニメのほか、同名のゲームがリリースされています。現時点でやる予定はないですがちょっと気になってます。とりあえずこの記事はアニメの話です。

(以下ネタバレあり)

広告を見たあと、アニメを見る前にWikipediaを除いたわけですよ。そしたらね、静香だけ名字がない。鳳 ここなといい、流石 知冴(←推し)といい、名字があるのに静香だけないんですよね。これは、物語を見ていく上でわかっていくのですが、静香はここなのセンスそのものだったのです。というのも、このストーリーは個々の「センス」が大きなテーマとなっており、例えばカトリナ・グリーベルの場合、高い集中力で高い演技力で観客を魅了したりと、登場するメインの6人にはそれぞれセンスがあります。ここなのセンスというのが静香という完璧な人格を生み出すことで彼女と自己対話・分析を行うことが出来るというものです。

この物語を見ていくと、最後の方で涙を禁じえない。ほんとに。

といった感じです。

初めはアイドル系のアニメかなぁ・・・なんて思ってましたが、テーマが「演劇」だったので拍子抜けしました。面白かったです。

成長していく系っていいよね

過去数回、友人N(2名)から「推しの子」を勧められたことを恨みましたが、その理由が予想とのギャップなんですよね。じつは推しの子を何も知らないで見始めましたので、見るまでは「入りたてのアイドルが成長していく物語」・・・なんて思ってたんですが、そうではなく1話からなかなかダークな方向に進んでいったので見るのをやめてしまったんです。これは単純に好みの問題であり、作品に対する評価ではありません。

主人公が成長していく系のアニメで言うと、系統は全く違いますが、高校サッカーアニメ「Days」を実は最終回までコミックの方で読みまして。そういうのをみるとやっぱり成長していく系のアニメって好きなのかもしれないなぁなんて思っています。

ちょっと余裕ができたらワールドダイスターのゲームもやってみようかな。

以上、錦でした。